Story代表
代表 村田幸俊(理学療法士・鍼灸師)
高校生のころ、柔道で膝と腰を痛めてリハビリに通ったのが、この道に進んだきっかけです。受ける側だったときに、同じリハビリでも効き方が違うと感じた経験があって、それなら自分もやる側になろう、と思いました。
その後、病院で9年ほど働きました。ただ、病院ではどうしても「病気になってから」の関わりになります。もっと前から、体を整えるところから関われないか——そう考えて、鍼灸も学びました。
ちょうどそのころ、ある先生の足底板(足の裏に入れる装具)の治療を見せていただきました。なぜ足の裏から肩や首、歩き方まで変わるのか、当時の私にはまったく分かりませんでした。その考え方を少しでも知りたい、というのが鍼灸を志したもう一つの理由です。
ですから Move fit では、運動と鍼灸を同じ場所で、整えてから鍛える順番でご案内しています。





